高知建労青年部
○青年部とは・・・
  
高知建労の46歳未満の組合員で構成される、建設業界の次代を担う若者達です。
○青年部活動報告
  
現在、私達を取り巻く仕事環境が日々変化しています。情報化社会の現代、消費者は携帯・インターネット等により、建設産業の様々な専門的知識を得ることが出来るようになりました。消費者のニーズに応え納得させ信頼を得るためにも、自己の技術・技能を高め豊富な知識を身につける必要があります。
 今後も建設業界のあらゆる問題に決してあきらめることなく、若い感性を生かして積極的に取り組んでいかなければいけません。そこで各種研修会やレクリエーション等を行い、専門知識の習得や青年部活動のアピールを行っています

○青年部活動予定
日程 内容
12月8日 組織拡大DIY婚活

平成29年5月8日 南国市吾岡山 「ごめんな祭」
 ごめんな祭に高知建労青年部から21名が参加しました。「ナンヤコラスイッチ」と題した巨大ピタゴラ装置の出展と小学生から中学生までが参加できる「障子破ってごめんなさいレース」を行いました。
 当日は風が強くピタゴラ装置が勝手に作動するなどトラブルもありましたが、親も子供も一緒になって1つ1つの装置を目で追い、最後のプリンが落ちる仕掛けでは大きな盛り上がりを見せていました。
 また今年、初めて開催した「障子破ってごめんなさいレース」は、小中学生20名が参加しました。5人1チームで走者は畳の上に座り湯呑のお茶を飲み干してから走って、幅4b、高さ60aの大きさで12に仕切られた障子のすべてに穴をあけ、次の走者にタッチで交代するというルールでした。障子の破り方にも参加者の個性が見られ、素早く穴をあけていく子もいれば、やや遠慮がちに穴をあけていく子も見られました。参加した子供たちからは「楽しかった、またやりたい」との声が多く聞かれ、祭りを大いに盛り上げました。
 その他にも障子の張り替えコーナーを構え、和紙の張り替えに挑戦してもらいましたが子供よりも親が一生懸命にやっていました。
平成29年8月5日 南国市吾岡山 「第29回土佐のまほろば祭り」
 第29回土佐のまほろば祭りが行われ、高知建労から青年部が参加をしました。 今年は吾岡保育園の園児たちと当日お祭りに来ている方に、障子紙に絵を描いてもらい、青年部が障子への貼り付けを実演し、1面16マスの障子を4面貼り合わせ、中からライトアップを行い、約4bにもなる巨大灯篭を作成しました。
 日が暮れてからは鉛筆削り体験とカンナ削り体験を行いました。カンナ削りでは青年部員が実演を行うと大きな歓声が上がり、外国の方から小さな子供まで様々な方が参加されていました。 祭りのフィナーレを飾る花火は台風の影響もあり、中止となりましたが例年に負けない盛り上がりを見せました。 参加した青年部員からは「心配した台風の影響もそこまで無く、無事にやり遂げられてよかった」との声が聞かれました。
平成29年9月19日〜21日 愛知県名古屋市(名古屋国際会議場)
「全国青年技能競技大会」
 全国青年技能競技大会に南国支部の植木氏と三宮氏が参加しました。課題である「四方転び台」を両名とも時間内に完成しましたが、入賞は逃しました。

植木氏


三宮氏
平成29年9月30日 高知建労本部3階 「第1回青年部長会」
 第1回部長会が建労本部3階にて行われ、青年部員13名、主婦の会1名が参加しました。家族交流集会(地引網)、幡多山もりフェス、青年部主催婚活企画等について話し合いが行われました。
 また15時より南国支部の支部長である吉永氏より積算についての勉強会が行われ、全員が熱心に聞き入っていました。
平成29年11月2〜4日 高知工業高校 「高知工業高校文化祭」
 平成29年11月2〜4日にかけて高知工業高校で文化祭が開催され、高知建労の青年部から毎日5名程が参加しました。高知工業高校建築科の生徒たちと協力して装置を増設したピタゴラスイッチ ナンヤコラスイッチを体育館に展示しました。午前と午後で各2回程披露しましたが見学に来たお客さんが多すぎて子供だけ入場させるなど現場は大盛況でした。装置が稼働するたびに歓声が上がり、最後の仕掛けでプリンが落ちると大きな拍手が巻き起こりました。参加した青年部員からは「仕掛けが増え不安もあったが学生と協力することでいいものができた」との声が聞かれました。
平成29年11月12日 四万十市不破地先 「幡多山もりフェス」
 平成29年11月12日に四万十市河川敷で幡多山もりフェスが開催されました。高知建労青年部から6名が参加し、「一本下駄」のクラフトスクールを行いました。来てくれたお客さんたちと一緒に作業を行い、ものづくりの楽しさを伝えました。
平成29年12月16日 高知市青年センター&circle 「DIY婚活!」
 平成29年12月16日に高知市青年センターで「DIY婚活!」を実施しました。参加男性は組合員6名、組合外4名と女性は地元紙の「ほっとこうち」で募集した10名でした。まずはDIYで花瓶立てを男女共同で製作しました。木工教室に近い形で男性が女性に教えている場面もあれば、男顔負けに作業を行っている女性もいました。作業は2時間程でしたが思ったより時間が掛ってしまい、最後の工程までは辿り着けませんでしたが、かなりの盛り上がりを見せていました。
 そこからダイニングバー「circle」に移動し、懇親会を行いました。懇親会もとても盛り上がり最後に気に入った方に連絡先を渡して終了となりました。参加者からは「今後もぜひ企画してほしい」「DIYがとても楽しかった」などの声が聞かれました。
 盛り上がった参加者たちはその後も夜の高知の街を楽しんだようです。
平成30年1月28日 姫路セントラルパーク 「家族交流集会」
 平成30年1月28日に家族交流集会を開催しました。組合員及びその家族ら71名が参加しました。当日は朝早くから西島園芸団地に集合し、大型バス2台で約3時間をかけて姫路セントラルパークへ。到着するとまず、バスのままサファリパークへ。雪が舞い散る中、ゾウ、キリン、サイなど様々な動物たちが出迎えてくれました。その後、遊園地の方に移動し自由行動となり、参加者たちはスケートやアトラクションを楽しんでいました。参加者からは「今後もバスツアーを行ってほしい。」との声が聞かれました。
平成30年2月4日 建労本部3階 「ごめんな祭実行委員会」
 平成30年2月4日、建労本部3階にて臨時会議を行いました。今年度の活動報告、来年度の活動は何を行うか、また建労青年部に新たに名前を付けようなど様々な議論が行われましたまた今年はよさこい祭りの地方車を製作することが決定しました。
平成30年2月17日 高知建労南国支部 「第1回地方車製作委員会」
平成30年2月17日に南国支部にて地方車製作に関する打ち合わせを行いました。この日は大まかなデザインや製作方法などが決定されました。
平成30年3月10日 高知建労南国支部 「第2回地方車製作委員会」
平成30年3月10日に南国支部にて地方車に関する打ち合わせを行いました。この日は製作にあたっての役割分担や製作場所やごめんな祭で子供たちに地方車の一部を作成してもらうなどを話し合いました。また当日は高知新聞から取材を受けました。
平成30年4月14日 高知建労(場所:八千萬ず) 「第3回地方車製作委員会」
平成30年4月14日に高知市神田の八千萬ずで北添建築研究室の北添さんに地方車の図面を持って来て頂き、揺れや強度に耐えるのか等の議論を交わしました。また当日はテレビ高知から取材を受けました。
平成30年4月21日 高知建労3階会議室 「田村晟一朗氏講演会」
平成30年4月21日高知建労3階会議室で多数のリノベーションのコンペで賞を取られている田村晟一朗氏の講演会を行いました。青年部員や組合員さんが集まり、リノベーションとリフォームの違いはなにか?これからの職人に必要なスキルとはなんだろうか?田村氏を交えて皆で熱く意見を交わしていきました。参加者も初めて聞く事もあり勉強になった。すぐに名刺にリノベーションを入れたなどの声がありました。田村氏も高知の職人さんの技術や意見に感心して頂いきました。
平成30年4月26日 高知建労南国支部 「第4回地方車製作委員会」
平成30年4月26日高知建労南国支部で第4回地方車製作委員会を行いました。よさこいにもだんだんと近づいてきており、話す内容も具体的になっていき、木材を組む構造をどのようにするか、耐久的にはどうなのかなど、青年部の方も時間のないなか、色々な意見が出ていました。5月13日開催のごめんな祭の準備も行いました。
平成30年5月25日 南国市稲生小学校 「障子やぶってごめんなさいレース」
5月25日に南国市の稲生(いなぶ)小学校で、障子破ってごめんなさいレースを開催しました。小学校の参観日の催しとして三年生とお父さんお母さんが参加してくれました。一時間目の授業で青年部が張った障子を子供と親御さんの二人一組で、レーススタート。子供たちは「いそげ!いそげ!」「がんばれー」「破るのおもしろい」と声援や楽しんでいる声がたくさん聞こえてきました。親御さんも楽しんで頂けたようで、子供に返り「悪ことし」の顔に戻っていました。最後は「にじいろチーム」が優勝しました。二時間目の授業で障子を破った「悪ことし」から「おりこうさん」になってもらう為に、障子張りの体験をしてもらいました。先生や親御さんからも「貴重な体験をさせてもらえました」とお礼もいただき、青年部の方も「子供たちにあんなに楽しんでもらってよかった」「頑張って張った甲斐があった」などの声が聞こえてきました。子供たちに職人のカッコよさをアピールし、後継者育成に貢献していけたらと思っています。  

平成30年6月2日 高知建労南国支部 「第5回地方車製作委員会」
平成30年6月2日高知建労南国支部で第5回地方車製作委員会を行いました。この日は北添建築研究室の北添さんも参加して頂き、持って来ていた図面と模型を見ながら金物を一切使わない手組の構造も概ね決定しました。後はやりながら微調整をしていくようになりそうです。またよさこいまでのタイムスケジュールも決まり、8月3日には小学校で地方車の建前のお披露目も行う予定です。KUTVさんからテレビの取材も来ていただけました。
平成30年6月25日 高知建労南国支部 「第6回地方車製作委員会」
平成30年6月25日高知建労南国支部で第6回地方車製作委員会を行いました。この日はさんさんテレビからワールドカップポーランド戦の取材で青年部が製作する地方車の取材を受けました。会議の様子を撮影して頂き、最後にポーランドの踊り子に向けてメッセージを送りました。会議の方はそれぞれの担当が決まり、製作に向けて本格的に動いております。
平成30年7月1日 高知建労本部 「第54回青年部定期大会」
平成30年7月1日高知建労本部3階で第54回青年部定期大会を行いました。29年度の経過報告、決算報告を行い
30年度の運動方針、予算案を提案・承認されました。今年度の活動について高知建労を盛り上げるための真剣な話し合いを行いました。地方車製作も墨付が始まり、装飾のデザインも決まりました。
平成30年8月3日 南国市久礼田 「地方車建前お披露目会」
平成30年8月3日南国市久礼田にある倉庫で地方車の建前のお披露目会を地元の久礼田小学校の生徒たちが見学に来ていました。この日はNHK,KUTV,さんさんTVが取材に訪れており、職人さんたちの仕事をしっかりアピール出来ました。子供たちも間近に見る地方車に「おおきぃ」「すごーい」など職人さんの技術に感心して、たのしんでくれていました。  

平成30年8月10、11日 高知市 「よさこい祭 本祭」
平成30年8月10,11日と高知市内でよさこい祭が開催されました。建労青年部も桜舞ポーランド国際チームの地方車を製作をしました。本祭2日間は青年部長溝渕和彦と副部長三宮弘義が、休憩中の踊り子に飲み物を届ける給水係として参加しました。その合間に地方車に上がり踊り子さんたちを盛り上げてくれました。踊り子達からは「地方車かっこいい!」「ありがとうございます」などの声も頂きました。最後には踊り子さんから職人さんにお礼の寄せ書き色紙も頂きました。


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